博愛堂だより
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健康がいちばんということ
健康がいちばんと思ってはいても突然の災害・けがなど自分の力だけでは解決できないこともあります。夜中に突然の目まい・頭痛・歩行困難など体の変調を経験したことはないでしょうか?これは身体が訴えるメッセージです。これをこのまま放置すると重大な事態を招くことになりかねません。
そんなとき一寸立ち止まって今までの自分の生き方を見直してみましょう。ずーっと元気だったからといって病気にならないという保証はありません。病気になった時の注意力を高めること、その手助けが弊店の役割と考えております。


11月の予定 
 ◎11月6日(水)は都合により13:30~15:00まで閉店します。    
  
 ◎11月9日(土)はカウンセリング電話当番のため休店いたします。
 ◎11月19日(火)17:30で閉店いたします。
☆早めのインフルエンザ対策を~バイオリンク関連製品で準備しましょう。
大高酵素味噌づくり
◎10月14日・今年の味噌をみんなで仕込みました   

 
 
  
 桶に材料を入れこれから仕込み開始です  よく混ぜます  生麹と天然塩を混ぜ
発酵を進めます
◎9月16日・1年熟成させた参加されたお客様で味噌を分けました   
       
 美味しく出来上がりました  みんなで計量です  どんな味か?わくわく!

健康を増進させる油を選びましょう

●身体に悪い油
(1)酸化した油~開封して時間が経ったり高温で加熱した油は酸化します。揚げ物・炒め物は時間が経つと酸化が進んでいます。加熱した油の再利用は有害で危険です。
 
(2)マーガリン・ショートニング~植物性油脂を化学変化させて製造したもので、体内での消化・分解がしにくいため、身体に負担をかけ活性酸素を作り老化・認知症・うつ病など病気の原因となります。
◎身体に良い油
青魚に多く含まれるDHAは血流を良くし脳の働きを活性化し記憶力を向上させます。EPAはコレステロール・中性脂肪を下げる働きがあります。アマニ油・シソ油・えごま油にもDHA/EPAを含んでいますが、インカインチ油は炒め物にも使える無添加・低温圧搾法でつくられた酸化防止剤を含まない安全・安心な健康油です。
 


  ☆安全な美味しい食を探して~三笠市の高校生レストランを訪問しました 
 
レストランMIKASA COOKING ESSORの外観です
 

カフェもありました
 
レストランの内部
 
 
料理について説明があります
 




この日いただいた青春御飯です手抜きなしの立派な料理でした
 
博物館でアンモナイト(巨大)を見ました
 
◎高校生レストラン詳細は<ホームぺージ>をご覧ください

ふげん料理教室を開催しました 
 5月27日九州から園口先生をお招きし2019年のふげん料理教室を開催しました。
腎臓の働きは40歳で半分、50歳で1/3、60歳では1/4とどんどん低下して行きます。100から自分の年齢を引いた分しか働きは残っていません。
ふげんの酵素を使った料理を作って、しっかり食べ健康な未来の自分を作りたいものです。
ズバリ「今日食べたものが明日の自分をつくる」です。
今回は総勢10名で、しっかり学んで、ふげん料理をいただき元気もりもりで散会です。
   
 

中戸川先生講演会のご報告
4月8日午後2時より中戸川先生をお招きし「間違いだらけの調味料選び」と題して、ご講演をいただきました。熱気あふれる会となり、予定時間を超過して盛況のうちに終わることができました。  
 
会場入り口
 
準備中
 
22名が参加し熱心にお聴きいただきました
ティータイムではNPO法人パルさまの添加物の少ないパウンドケーキと長沼町の仲野果樹園さまの丹精こめて作られた干し芋をお召し上がりいただきました。
お楽しみ抽選会は1等の飲む点滴10本を斎藤様が当てられました
【ゲノム編集食品の話題】
中戸川先生はゲノム編集食品について、自然界の品種改良と区別がつきにくいので、遺伝子組み換えと違って証拠が残らないという点が恐ろしいとのコメントをいただきました。
アメリカでは規制が無く、ヨーロッパでは規制があります。日本ではどうなるのか見守る必要がありそうです。
  

研修のご報告
 3月9日から研修参加のために東京ほかに出張いたしました  
 3月9日(土)東北大学加齢研究所所長の川島隆太先生の講演「脳を知り・脳を育み・脳を鍛える」に参加しました。(詳細はコラムの下部にあります)
人生100年の時代になりましたが、アンチエイジングという言葉のニュアンスとして歳をとるということがマイナスという意味となっていはいないでしょうか。先生はアンチではなく、スマート(賢い)エイジングでなくてはならないとおっしゃいます。
歳をとることで、より賢くなる。そのような社会をつくるべきなのです。
そのためには、脳を使い身体を鍛えてバランスのとれた食事・そして人とのコミュニケーションが大事であるというのがポイントでした。
私は、そのために食の改善をバイオリンクを活用してやっていこうと改めて思いました。
 
 3月10日(日)一般社団法人統合医療生殖学会の第47回子宝カウンセラー会に参加しました。
子宝に恵まれるために冷え対策の重要性をあらためて認識しました。
 
 3月11日(月)石段の湯として有名な群馬県の渋川市の伊香保を訪問し、伊香保神社に参拝しました。御社は子宝と温泉・医療の神である大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られており、ご縁を感じます。  
  3月9日、脳トレで有名な医学博士であり、東北大学加齢研究所所長の川島隆太先生の講演会に参加させていただきました。これはその内容と印象ををまとめたものです。
演題は「脳を知り、脳を育み、脳を鍛える」
 内容は日本の社会の人口変貌は①女性の出生率の低下 ②高齢人口の増加
その解決策として①では移民の受け入れ、②はこれからは75歳以上でなければ年金受給がなされないので、75歳まで誰しもが元気でピンピンして働く。今まではアンチエイジングと言われてきました。
加齢は失うこと、退化すること、灰色でみじめ、汚い、病気がちというマイナスのイメージがありました。今はアンチ(否定)ではなく、スマートエイジングです。スマートは賢い、それは成長であり、より賢くなり、加齢は人間の発達した姿である。そのためには①脳を使い、②身体を動かし、③バランスの取れた栄養、④人と積極的に関わる、⑤良い睡眠。②~④は自分の意志で出来るが、「脳を使う」ということに関しては、それを知ることはできない。どの程度脳を使ったかを知ることは出来ない。
 今認知症の患者数は増加して日本では14.4兆円の医療費の負担。例えば、アルツハイマー病は脳内の変化があり、脳の中にアミロイドβという小さなゴミが40歳からたまり、それが大きなゴミとしてタウタンパク質に変質してゆくには50歳ごろ。まだこの時期は正常値の範囲。脳の形態が変化して軽度の認知障害になる。さらには記憶力の減少の症状が出てきて認知症として発症してくる。体質(遺伝要因)とか、環境要因も挙げられている。
 日本人のメンタリティーの中には健康はただ(無料)と思ってしまっているので、症状が出ないと行動しない。認知症の予防として有酸素運動。脳のトレーニングと言っているが、究極の問題としては「どう死ぬか?」という事である。例えば自宅での死は「お迎え」が来る、自分の死の訪れを自覚して周りの人に感謝の気持ちを伝える事で出来る。病院での死は「お迎え」が無い。自分の臨終をどう考えてゆくかという事である。認知症になったら自分の「死」をきちんと「迎え」する事出来ない。「その為に自分は何をしなければならないのか?」
 毎日の環境の影響を受け手て身体のサビ=酸化、排気ガス、紫外線等で遺伝子は傷つけられて、病気は発症。認知症も脳の中の前頭前野は20歳をピークに下落してゆき脳の働きも低下してゆく。それは情報処理速度の低下にも影響を及ぼしていく。それを克服するためには脳の学習療法によって脳の機能を鍛え脳を元気にしていかなければならない。
脳をきちんと使って脳をトレーニングする。自分の脳活動をコントロールする「マインドフルネストレーニング」はデジタルヘルスケアの落とし穴に注意していかなければならない。それは、今の子供たちはスマホ・インターネットなどの使用頻度が高く、なるほど脳全体の発育が悪くなっているというデータがある。
マルチタスキングという色々な事を同時的に行う事が出来てしまう。デジタルをやったりYouTubeをし、またゲームをする。一つの事に集中しないで色々な事を同時的にやってしまうことが悪影響を及ぼしている、道具としてパソコンを使うのはOKであるが、使うために時間を確保するのは危険である。
将来的に認知症にも要注意である。長時間スマホを使用することによって自分の脳で考えないで無判断で生きていく、支配される層に流されてしまう傾向になってしまっている。川島先生は私たち一人一人に今起きている問題、そして日本の未来に起こりえる問題に警鐘を鳴らしていた事に対して非常に興味深い講演会でした。
 情報社会の情報に流されず、自分の脳で考えて行き自分で判断してそして行動してゆく、この事が重要である。そしてその為には脳を知り、脳を育み、脳を鍛えてゆくことは日々の己の努力にかかっている事をあらためて再認識した1日でした。



香葉村先生講演会報告
 

33日の香葉村先生の講演会から

 いじめ・家庭内暴力・自殺など何かと暗いニュースが連日のように報道されます。どうしてこんなにも増えているのでしょうか。人が個々の存在・尊厳を理解しあうことが今こそ必要なのではないでしょうか。

香葉村先生は、教室で起きた子供たちとの関係から次のように話されました。

 

 問題をとおして生徒自身が、「私はそのままでいいんだ。」と話したこと、その言葉には、大人の論理でどうこうと批判・指導しようとするのではなく、ありのままの私を認めて!という気持ちが込められているのです。それを聞いて先生は、「自分のいのちは自分だけのものじゃない。ずっと前の祖先からつながっているんだ。だからいのちは大切にしなきゃならないんだ。」と子供たちに話しました。

自分が唯一無二の存在であることに自ら気づくこと、そこから進めて先生は祖先の存在にも思いをめぐらして欲しいと思うのです。それに気づけば自分が大切であるように他人も大切ということに発展していくでしょう。

子供自身がそのことを話す。「負うた子に教えられ」というのもあります。子供の可能性は本当にすごいし、それを引き出せた先生にただただ感動のひとときでした。

     


講演会のご案内    
 講  演  名 日時・場所など 講   師  
 バイオリンクいのちの大切さを考える会
「人は愛でしか変わらない~子供達の光る
声を伝えて」
 2019年3月3日(日)14時より
(受付13:30)
TKPカンファレスセンター7階
カンファレスルーム7E
(札幌市中央区北3西3小暮ビル) 
電話011-251-6202
 香葉村真由美先生
(かばむらまゆみ)
福岡市内の小学校での体験から勇気・感動をお話いただきます。

 
 パイオリンク食といのちを考える会
「私たちの体は食べ物でできている!」
 2019年4月8日(月)14時より
(受付13:30)
南3西1ビル6階会議室
(札幌市中央区南3西1)
 中戸川貢先生
食品の安全性について著作多数
・・・間違いだらけの調味料えらびとしてお話いただく予定
 
参加費は無料ですが事前のご予約をお願いいたします  電話011-221-1763  

大高酵素手作り味噌仕込ました
毎年ご好評をいただいております美味しい味噌。9月17日に今年もお客様と一緒に仕込みました。地震で何かと大変な中5名のご参加をいただき、ありがとうございました。
〇大高酵素「酵華」
〇有機栽培大豆
〇生麹
それと皆様の汗の結晶です
美味しくなあーれ
   
     

地震がキター
2018年9月6日未明北海道安平町を震源とする震度7の大地震が発生し札幌でも震度5弱を記録しました。
私はというと急な激しいゆれにビックリ!次第に強くなる揺れに「神様助けて!」と思わず叫び、TVを点けて情報をと見るうちにぱっとTVが消え、あたりは真っ暗に!懐中電灯を慌てて探し当て、ほの暗いライトの中夜が明けるのを待ちました。
皆様におかれても同様の心細い思いをされたことでしょう。震災に遭われた方、避難所で過ごされた皆様には心よりお見舞い申し上げます。その後の道内一斉停電・物資を手に入れることもままならない体験を通し、あらためて電気・水のありがたさ、当たり前の生活のありがたさを感じさせられました。
弊店も電気が来ないためビルの機能が保たれないことから、7日と8日臨時休店を余儀なくされました。お客様にはご不便をおかけして申し訳ございませんでした。
9月10日(月)からは平常営業いたしますので、よろしくお願いいたします。重ねて皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
 日頃お世話になっておりますクロレラ工業の
社長が当店を訪問されました
 

いのちの講演会に参加しました
 ワクワクホリデーホールで開催された6月末の講演会「食とミネラルの重要性について」と題した講演会に参加しました。国光美佳・前島由美両先生から現代社会の食生活におけるミネラル不足が私達の体にひずみをおこしそれが精神面にも影響を及ぼしていることについて実証とともに話していただきまいした。
岡野規代先生は昨年お亡くなりになられた吉村正先生の、「お産の家」の意思を継がれて鳥取県智頭町(ちずまち)にて「自然なお産の家」の活動計画を進めておられるとのことです。
     
               岡野先生と再会しました
 
 

第5回大高酵素ふげん料理教室開催
6月9日7名のお客様にご参加いただき園口先生をお招きして開催しました。美味しく簡単な料理を真剣に学び試食をして楽しい時間を過ごすことができました。食のうえで大事なことは「自分の年齢の数だけ良く噛み楽しく食べる」健康の秘訣はこれです!
     

健康寿命と長寿社会
都道府県別健康ランキング  
   男性(歳)  女性(歳)
1位  山形 73.2  愛知 76.3
2位  埼玉 73.1  三重 76.3
   北海道は
26位
 72歳
 北海道は
45位
 74歳
2017年厚生労働省の発表では平均寿命は男性80.98歳、女性87.4歳で何れも過去最高を更新しました
ところが健康に生きられる健康寿命との差は縮まっていません。北海道を例とすると平均寿命との差は男性が9年、女性は13年となります。つまりこの年数のあいだは介護・療養などのケアが必要となるのです。そうならずに天寿を全うするには生活の質が重要なのです。糖尿病・高血圧・メタボなどの生活習慣病やがん・脳梗塞・心臓病・認知症の発症を招かないためには、日々の心身のケアが大切です。「予防に勝る治療なし」そのための力強い助っ人がバイオリンクです

Topics 2
花笠音頭・蔵王・銀山温泉で有名な山形県にニュー・スキャンとバイオリンクの名高いお店があるということで訪問しました。お店は山形駅から車で10分ほどの場所にあり、山形の県花「紅花」から命名した紅花堂薬店さんです。
     
 紅花堂さんの看板
店名の由来は県花です
 長岡先生親子と店の前で  尾花市の銀山温泉・ガス灯がともる
大正ロマンの山間の温泉でした


中戸川先生をお迎えして食といのちを考える会講演は盛況のうちに開催

 昨年講演いただいた食品ジャーナリストの中戸川貢氏を再度お招きし、食品添加物のワーストランキングと題してご講演をいただきました。20名の皆様にお集まりいただき、ミネラル、水、添加物のせいで起こる様々な問題について認識を新たにしました。


講演開始前に中戸川先生にご挨拶

会場への案内

ミネラルについて前回のおさらい

トクホの飲料について純水を使って
いるためにミネラルが不足すること
の説明がありました
中戸川先生からの
ユーモアも交えての
お話で会場もなごみ
約2時間半の時間も
あっという間に過ぎ
最後に抽選会で運
だめしと、ご好評の
うちに散会できました
先生ならびにご参加
の皆様に感謝です

みなさん熱心に聞き入り質疑応答も
活発におこなわれました



☆大高酵素の天然手造り味噌ができました
2018年2月11日出来上がった味噌を参加者で分配しました
     
 熟成した味噌は瓶に密封
されて届きました
 これから開封します6人の参加者の
ありがとうの結晶です
 みなさんで仲良く分けているところです
今年も良いできを確認して この後お茶会
で談笑しました
・・・・本年の3月~4月には再び味噌づくりにチャレンジすることを約束し散会しました


 バイオリンクで健康を          10年後の健康を今から考えてみませんか 
   ☆身体の基本は食事から!!あなたの食生活はまちがっていませんか?☆
 私たちの命は毎日いろいろな食物を摂ることで支えられています。
その命が健康である為には、その食物も健康でなければなりません。
でも見回せば今まで安全と思っていたアメリカ産牛肉にBSEの問題が起きたり、中国産の野菜から基準値を上回る残留農薬が検出されたりと、何が安全なのか私たちには判断できません。人は色々な便利なものを作ってきましたが、同時に有害なものも作ってしまったのです。それらは今では600万種類もあるといわれ、空、空気、海、川などいたるところに存在しています。私たちの身体は、それらの有害物質に常にさらされ痛めつけられています。
 そのことで中毒症状を起こしたり、長い年月をかけて細胞に蓄積されがんの原因となったりします。そうならない為には、身体が取り込んでしまった有害物質をきちんと身体の外に出してあげる必要があります。
 バイオリンク・バイオリンク源液は葉緑素のはたらきで身体から有害物質を排出し身体を細胞レベルから正常な状態に保ち、あなたを元気にしてくれます。
さあ、今日からあなたも
”バイオリンク源液”、”バイオリンク”を始めましょう。